下鴨神社とチームラボがコラボしたイベント、『呼応する球体』をご存じでしょうか?
それは空に浮かぶ球体が光を放ち、世界遺産にも登録られている由緒正しいお社を七色に染めるライトアップ。
神秘的な映像を一目見ようと、はるばる京都へ行ってきました。

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

超人気!神域を彩る幻想的なライトアップ。


京都駅からバスで下鴨神社まで。
手水を済ませて向かった楼門前には、既に長い長い行列ができていました。

鳥居を抜けて甘味所まで伸びている長蛇の列。
土日祝日のみのイベントなので並ぶ事自体は覚悟していたのですが、ここまで人が多いとは思ってもいませんでした。


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日が落ちても暑い真夏の京都。
入場料は1人500円。
チケット代わりにうちわを渡されるのですが、人の熱気のせいで扇いでも扇いでも身体が冷えません!
だらだらと垂れる汗に耐え、入場できたのは1時間後でした。


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楼門の中、球体がある境内に滞在できるのは15分だけ。
300人ずつの入れ替え制となっています。


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ふわふわ神域に浮かぶ光の風船。
赤・青・緑と玉の色が変わるたび、昼とは違うお社の表情が映し出されます。


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ほんわかした明かりが付くだけの境内。
シャッター速度遅くなるので、手持ちで撮るには厳しいシチュエーションです。

京都の寺社で行われるものとしては珍しく、一般人でも三脚持ち込みOKなこのイベント。
綺麗な写真を残したい人は、三脚持っていくといいですよ。
........私は忘れたので、F値低め・ISO高めにして無理やりシャッター速度上げて撮ってきました(´・ω・`)


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行列は更に続く!午後8時の下鴨神社。


甘味所で特製あずきバーを食べ終わり、神社を離れようとする私の目に飛び込んできたのは人の群れ。
自分が並んでいた時の倍以上、最後尾も見えず終わりのしれない行列でした。


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甘味所もすごい人出。
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特製あずきバー:ほうじ茶付きで350円。
上品な甘さが疲れを癒やしてくれました。
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左:自分が並んだ時(6時前)の行列。
右:午後8時頃見た行列。
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呼応する球体の終了は午後9時。
それまでに並んだ人は全員鑑賞できるとの事ですが、私が並んだ時でも入るのに1時間掛かってます。
どう見ても倍以上行列できてますし、何時間待たないといけないか考えるとゾッとしますね。


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バス停も帰る人々でいっぱい。
1つの車両では乗り切れないほどの列になってましたし、帰りはバスではなく出町柳駅から電車乗るのをおすすめします。

当然車は論外。
神社だけではなく近隣の駐車場まで満車になっていたので、大人しく公共交通機関を使いましょう。


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8月末の土日祝日のみ行われている『呼応する球体』。
27・28日はこれ以上の混み具合が予想されますし、開始する午後6時前には神社へ着いていた方が無難かと思われます。


下鴨神社のHP。


では、今日はこのあたりで。